新生物に対して保障のあるがん保険とは

新生物に対して保障のあるがん保険

私は以前医者から「癌」と告知され手術をうけました。「癌」といっても色々あるらしく、私の場合は初期の癌「上皮内新生物質」と説明されましたが、ピンとこず、「癌」なんだろうなくらいにしか認識がなかったのです。その後、がん保険に入っていたので、申請をしたのですが、受理されませんでした・・・なんでですか?と尋ねると
「がん保険の特約というものをお読みですか?」と言われました。意味がわからなかったので、説明を聞いてみたところ、上皮内新生物質は早く見つけて治療さえしてしまえば対象外なんだとか・・・治療費かなりかかってるのに・・そのための保険なんじゃないの?と怒りさえ感じました。私に全く知識がなかったからいけなかったのか?それとも、特約をちゃんと読んでいればよかったのか?なんて自分を責めました。病気になったこと、治療費が大きかったことも事実ですし、かといって、くやしながらに特約を読んだところで、専門用語ばっかりで、意味がわからないし、悔しくて悔しくて、保険屋を恨みました。それから数年後、がんが完治し、新しく保険に加入しなおしました。以前の出来事を話したところ、そういうのをわかっていて、プランをたてるかたもいますよ。とのこと・・・やっぱり私がいけないわけではなかったのかな?なんて数年越しに思いましたね。今加入している保険の担当のかたは、とても親切で、一つ一つ丁寧にお話してくれます。この場合はでませんとか、良性のものでも悪性のものでも、保障はしっかりしていて、万が一、通院で治療を続行となった場合でも保証されると、それを聞いて安心しました。一回「癌」になっているので、構えますよね。今後癌にならないとしても、もしなった時のことを考えるなら、やっぱり安心して暮らして生きたいというのが本音です。若くはないので、家族や子侠自分が残せるものを考えると、しっかりした保障がある、担当者さんが頼れるといったのは大きな、私にとっての安心です。皆さんも保険会社はすぐにとはいいませんが、最新医療が保障されているところがいいと思います。医学が発達しているので、手術も日帰りなんかが増えてきていますからね!

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